
翻訳機能をご利用の方はSafari以外のブラウザアプリをご利用ください。
If you are using the translation feature, please use a browser app other than Safari.










2026年2月にオープンした牛タン黒カレー専門店。
こちらのカレーはもともとは焼肉店で提供されていた人気メニューだったそう。お客さんからの評判を受けて、堺東駅前の商店街に独立オープンした。
メニューは「牛タンカレー」と「チーズ牛タンカレー」の2種類というシンプルな構成。真っ黒なルウに大きな牛タンが存在感を放つ一皿だ。
焼肉店が母体ということもあり、素材選びには特にこだわっている。使用する牛タンは目利きのプロであるオーナーが厳選したものだ。
焼肉店で提供される厚切りタンとも違う、ごろりと大きな塊の牛タンだが、口に入れた瞬間ほろりと崩れるような食感。
圧力鍋を使い、何度も試行錯誤を重ねながら調理時間を調整して、理想の柔らかさに辿り着いたという。
ルウの黒さの秘密は企業秘密。辛さは控えめながら、しっかりとスパイスを感じられる味わいだ。肉の旨みが溶け込んで、濃厚な美味しさに仕上がっている。
トッピングは生卵、揚げにんにく、バターなどを用意。ブロッコリーなどの野菜トッピングは、季節によって別のものに変わることもあるそう。
まずは基本の味を楽しんでから、リピーターになってからトッピングで自分好みの組み合わせを探す人も多いそうだ。
卓上にはキャベツのピクルスと黒胡椒も用意されている。ピクルスはレモンの酸味をしっかり効かせた味付けで、濃厚なカレーとの相性も抜群。そこに黒胡椒を加えれば、全体の味がぐっと引き締まる。
さらに嬉しいのが、ライス大盛り無料というサービス。しかも、どの時間帯でもOKというから太っ腹だ。
「お客さんを待たせたくない」という思いから、店内は珍しい立ち食いスタイル。
席数を限定せずに多くの人が気軽に利用できる形を選んだそうだ。提供時間も1分以内を目標としていて、忙しいランチタイムにも利用しやすい。
また、ビールなどのアルコールも提供している。実は裏メニューとして、カレーのルウのみの注文も可能で、揚げにんにくをつまみにお酒を楽しむお客さんもいるのだとか。
店長の安井さんに今後の目標を聞くと、「チェーン展開ですね。でかい目標があります」と即答。
その言葉には、強い自信が感じられた。
焼肉店から生まれたからこそ実現できた牛タンの美味しさと、ここでしか味わえない黒いルウ。こだわりが詰まった一皿を、ぜひ味わってほしい。

(休業中)Cafe&Meal 金星樹

【移転】スリランカカレー マーネル

喰ま呑み (クマノミ)

和泉蜻蛉玉資料館 山月工房 堺東店

立呑み処 花鳥風月

焼肉ゆう