











2024年オープンした肉バル。
看板メニューは三回の火入れで仕上げるステーキで、赤身肉ならではの濃い旨味を引き出しながら、驚くほどジューシー。
しっかり食べても胃が重くならず「罪悪感ゼロの贅沢」と売り出しているのも納得の美味しさだ。
店主はイタリアン出身で、ステーキや肉料理だけでなく、おつまみ系からシェアしやすい食事メニューまで幅広く揃う。
メニュー数はなんと、約70種類と豊富で、ライスコロッケなどの懐かし系の洋食も人気。
自家製ローストビーフも人気で、肉はブロックで仕入れて状態を見極めながら捌き方や火加減を調節しているそう。
国産牛をリーズナブルに提供できるのは、仕入れと調理の工夫、そして長年の経験と技術があってこそだ。
レンガ調の店内で、奥には大きな牛の壁画が描かれている。
テーマパークのような遊び心溢れる空間で、写真映えもバッチリ。ワイワイとした飲み会だけでなく、デートや女子会、家族連れも多いという。
2階は広いフロアになっていて、大人数の宴会も対応OK。
子ども連れでも気兼ねなく過ごせるように、宴会メニューにはお子様プレートも用意するなど、ファミリー層への気配りも嬉しい。
堺の食材を取り入れたメニュー展開にも力を入れ、今後もさらにラインナップを増やしていく予定だという。
営業時間は23時30分までと遅く、しっかり食事をするのはもちろん、2軒目づかいやサクッと一杯も大歓迎。
「お客さんに喜んでもらいたいのが一番」という店主の言葉の通り、たくさんの人が笑顔で訪れる一軒だ。