--> TACO BITEZ(タコ バイツ) - 堺ゴールデンゾーン-古いとこも新しいとこも面白い-

お店紹介

タコス

TACO BITEZ(タコ バイツ)

アメリカ西海岸のカルチャーを感じながら、タコスやブリトーを楽しんで

2022年にオープンしたタコス屋さん。
タコスはメキシコの食べ物だが、こちらのスタイルはロサンゼルス風だという。
なぜならこのお店は、アメリカ西海岸のカルチャーが好きな店主が、自身が現地で体験した文化を発信していこうと作った場所だからだ。
店主の西さんは、中学生のころに西海岸の音楽に出会ったことをきっかけに、映画や車、スケートボード、エクストリームスポーツなどにも興味を持ったという。そして何度も現地に足を運び、西海岸の文化を探求していったそう。
かねてから飲食店をやってみたいという気持ちもあり、自身が長く住んでいる堺にお店を出そうと決めた。
まちの人との関わりがあり、暮らしやすく面白いまちである堺への強い思いを持っているのだとか。
そんな思いから店主自ら内装して作り上げた店舗は、趣味を大いに反映した個性溢れる空間になっている。

看板メニューである「タコス」は、ソフトシェルのトルティーヤ生地。
小麦粉ではなく、トウモロコシで作った自家製生地で、日本人にも馴染みやすく食べやすい配合にされているのがここの売りだ。
タコスの具材は「チキン」「ポーク」「ビーフ」の定番3種類を選んで楽しめる。
また、食用ホオズキの仲間である「トマティーヨ」でできたグリーンソースや、無農薬で作られた「ハラペーニョ(青唐辛子)」など、具材はもちろんソースからも野菜をしっかり摂取することができるのが嬉しいポイント。
タコスのほかに、トルティーヤに具材を包んだ「ブリトー」や、ジャスミンライスが美味しいボリューム満点の「ブリトーボウル」などもあり、ランチではお得なドリンクセットで楽しむことができる。
しかもここはザビエル公園が近いので、テイクアウトするにもぴったり。
西さんのおすすめは、メキシコ版マンゴースムージー「マンゴーナーダ」。
日本では手に入らないメキシコのチャモイという梅ジャムのようなソースを使用し、スパイスを加えた“甘酸っぱ辛い”という新感覚のドリンクなのだとか。
夜は自慢のフードラインナップとともに、お酒も取り揃えられている。
タコス好きや釣り好き、音楽好きなど、西さんと同じ趣味を持つお客さんが集まり、お喋りを楽しむこともあるそうだ。
24時まで営業しているため、ドライブがてら来てくれる遠方からのお客さんも多いという。

店舗の2階は、ほどよい広さのポップアップスペースになっており、アーティストの個展や洋服屋さんのポップアップショップなど、イベントが開催されている。
また、釣りメーカーさんとの繋がりでお店からオーダーすることも可能なので、興味がある方はチェックしてみてほしい。
さらに西さんの奥様がデザインされているという、個性あふれるオリジナルアパレルグッズも展開中。
TACO BITEZらしい魅力たっぷりで、店舗やオンラインショップで購入できるので、こちらも要チェックだ。

今後はキッチンカーでのイベント出店も視野に入れているそうなので、美味しいタコスとカルチャーはますます広がっていくことが期待される。
ぜひ一度、訪れてほしいスポットだ。

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