お店紹介

焼肉サンド(テイクアウトのみ)

九月八日

コブクロとファンを結ぶ聖地。こだわりが詰まったテイクアウト専門店

2024年に結成25周年を迎えたコブクロ。
メンバーの黒田俊介さんが、ファンへの感謝と地元・堺への恩返しの思いを込めてオープンしたのが「九月八日」だ。
店舗を構えるのは堺銀座商店街。
2人がストリート時代に歌っていた、まさにその場所。
店名は結成記念日に由来し、店内には25周年を記念してリリースされたアルバム「QUARTER CENTURY」のアートワークと連動した空間が広がった、ファン必見の“聖地”となっている。

メインのメニューは、堺の超予約困難店「焼肉おさむちゃん、」と、1969年創業の老舗「帝塚山ポアール」がタッグを組んで作り上げた絶品の「焼肉サンド」。
香ばしく焼き上げた肉に秘伝のタレを絡め、耳まで柔らかい「匠食パン」でサンドしている。
黒田さん自らメニュー作りに参加し、試行錯誤を重ねて完成させたこだわりの味だ。
お好みでピリ辛味もチョイスできて、ほかにも期間限定でトッピングが登場することも。
また、コーヒーも豆から厳選した本格派なので、ぜひセットで楽しみたい。

もともと1年限定のプロジェクトだったが、地元の人たちとファンの熱望を受けて存続が決定した。
店内では「少数精鋭グッズ」も販売。
お店の前にある2人の足形モニュメントや、小渕健太郎さんが描き下ろしたストリート時代の2人が描かれた外壁なども見どころになっている。
コブクロと堺の町、そしてファンをつなぐ特別な場所だ。

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